「せっぺとべ」は,「精一杯飛べ」を意味する。豊作を願い,掛け声をかけながら,田んぼを足で耕すしぐさをする行事。神田のそばでは,デオドン(大王殿)と呼ばれる人形が祭りを見守っている。
●調査地 鹿児島県薩摩半島日置郡日吉町日置八幡神社(ひおきぐん・ひよしちょう・ひおきはちまんじんじゃ)
●調査日 1997.6.1