南さつま市加世田竹田神社の水カラクリ(人形制作)
人形は頭・胴・手足のパーツからできています。以前は,写真のように竹網で形を作り,米糊で和紙を貼り,その上に水に浸した新聞紙で整形し,顔料系塗料を塗って仕上げました。現在の頭は金網製で,紙粘土によって肉付けしてあります。胴は竹網製のものを毎年使いまわしています。また,手足は藁を芯にしています。
■調査地 鹿児島県南さつま市加世田加世田校区 麓地区(かせだこうく・ふもとちく)
■調査日 2003年7月3日・4日(竹田神社参集所にて人形制作)
■南さつま市加世田竹田神社水車からくり人形制作ビデオクリップ
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